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さて、昨日に引き続き作り手さん来店のお話し。
今日は、Pio Cesare (ピオ・チェーザレ)のAugusto Boffa(アウグスト・ボッファ)さん

どうも、この日は忙しかったらしく、少しの時間での対面となりました。
彼は、私がイタリア修行中にOPIUMでお食事をなさっているので、
オーナーとは再会という事になります。
あまり時間がなかったのもありますが、本当に試飲をして、ヴィンテージの詳細を伺って、
終了!という感じでした。ちなみにパンフレットは立派の物です

(この畑の風景をみると、ドキッとしません?私だけでしょうか??)
OPIUMでは、彼のBaroloを取り扱っているので、素晴らしいワインというのは十分理解しております。
しかし、通訳の方は私の感想をあまり通訳してくれず、
忘れかけた、イタリア語で少し伝える形になってしまい、残念でした。。
しかし、私はワイン本来のポテンシャルと見る事が仕事ですので、
その部分から考えると、本当に素晴らしいワインだと思います。
当日は、ガヴィ、バルベーラ、バルバレスコの3アイテムを試飲。
ガヴィ2007年の仕上がりは素晴らしかったです。
グラスの中からは、十分過ぎる香りがクリアに感じられます。
コルテーゼ独特のレモンやライムのニュアンスから、少し熟した白いフルーツの香りにハーブの香り、
ボリュームを感じるガヴィでした。
後、お話しでは、今年リリースの2004年バローロは本当にネッビオーロにとって理想的な気候だったので
素晴らしいという事です。
オープンの時間が差し迫っていたので、お話しも早々に切り上げお帰りになられました。
ふぅ〜。さて、私の最大のお仕事。
ワインの仕入れを考えなければ。。。頭の中を整理してゆっくり考えるとします。
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