Diario di sommelier ソムリエの日記



OPIUMで起こった出来事を日記にしてみました

ちょっと、OPIUMの違う一面や、ワイン、料理etc をご案内したいと思っています。

お楽しみに!


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2008年1月31日(木)
新しい家具

 
 OPIUMに新しい家具がやってきました。

 

 イギリスのアンティーク家具。

 一目惚れで購入です。

 

 細部に至るまで、お洒落に仕上げています。

 これから先、この場所で私達と一緒にお客様をお出迎え致します。

2008年1月19日(土)
オーケストラとワインについて。

 1月10日の日記について、言葉足らずでご指摘を頂きましたので、

 訂正を。。。

  オーケストラ(実際に演奏する人達)  =  テロワール(土地や気候や環境)


 作品 (この日はベートーベンの第九)  =  DOCGやDOC、IGTなどのカテゴリー(例えばキャンティクラシコ)

 指揮者  =  エノロゴ(ワイン醸造家)

 赤線部分ですが、これはアグロノモ(畑を日々管理する人達)では?というご指摘を頂きました。

 そうですね。人と書いてしまうと、畑を管理する人達と言った方適切ですね。

 (ご指摘ありがとうございます。指摘を頂けるというのは、本当にありがたい事です。)

 
 本当は、言葉にするのが難しいのですが、

 心に響いてくるオーケストラの音色をテロワールと表現したかったのですが、言葉足らずで。。。

 音色は楽器、演奏者の日々の環境、音の組み合わせ、それが、形では見えない 『音色』 だと感じたんです。

 心に響く感性の部分は、きっと一人、一人、違って当たり前ですね。

 だからきっと、人は色々な芸術を生み出す事が出来るって事なんでしょうね。

 今回はあくまでも、オーケストラを聴いて心で感じ、

 ピアノの先生をしていた経験での自論ですので、皆様お手柔らかに。。
 

2008年1月18日(金)
OPIUMのメニュー

 ご存知の方もいらしゃっると思いますが、OPIUMのメニューリストはオーナーの手作りです。

 一緒に既製品で色々捜し求めたのですが、心にぐっとくる物が無い。。。。

 という事は、無いなら作ってしまおう!!

 フォークとナイフがデザインされたメニューはお食事のメニュー

 

 グラスがモチーフになってるのが、ワインリスト。

 

 布を張って、デザインどおり真鍮(しんちゅう)で貼り付けてあります。

 夕食のメニューを開くと、そこにイタリアが広がっています。

 

 遠い国に思いを馳せながら、気の合った仲間や、大切な人と、

 美味しい時間をお過ごし下さい。

2008年1月11日(金)
北海道産帆立発見!(漢字ばかりで、日本語じゃないみたい・・・・)

 キッチンで、美味しそうな帆立を発見!!

   

 大きかったので、とっさにボールペンと比べてみました。。。

 今日はどんなメニューで出で来るのかしら??

 只今16時!もう少し聞くのを待ってみよう〜〜〜。

2008年1月10日(木)
今年もよろしくお願い致します

 ご挨拶が大変おそくなりましたが、本年もOPIUMをよろしくお願いします。

 さてさて、少し長めにお休みを頂いておりまして、

 スタッフそれぞれ、実家で過したり、色んな時間を過していたようです。

 皆さんは、お正月楽しくお過ごしになりましたでしょうか?

 
 私事ですが、年末に大阪フィルハーモニーの『第九』を久々に楽しんできました。

 その時思った事なんですが、

 音楽とワインってとても共通する所が多いなぁ〜と思いながら、

 しみじみ第九に聞き入ってました。(最近なんでもワインに置き換える癖が。。。)


 ここからは私の自論ですのであしからず。。

 例えば、

 オーケストラ(実際に演奏する人達)  =  テロワール(土地や気候や環境)

 作品 (この日はベートーベンの第九)  =  DOCGやDOC、IGTなどのカテゴリー(例えばキャンティクラシコ)

 指揮者  =  エノロゴ(ワイン醸造家)


 さて、ここから持論の展開です。。

 オーケストラの人達は一生懸命自分達の出来る力を出し切ろうと演奏します。

 それは、一つ、一つの楽器が奏で出すバランスでもあります。

 言わば、一つの団体でこのグループは人が入れ替わらない限り、固定された団体です。

 大阪フィルの奏でる音色、ウィーンフィルの奏でる音色、ベルリンフィルが奏でる音色、それぞれ違って当たり前です。

 そして、指揮者はそれぞれのオーケストラの力を最大限発揮させる為、

 懸命に指揮棒を振り、彼らの実力を引き出していきます。

 そして、作品を仕上げていきます。

 という事は、同じ作品(曲)を奏でたとしても、奏でる人、指揮者が変われば、

 まったく同じ作品(曲)に仕上げるのは、至難の業だと思います。

 言い換えれば、違う作品になって当たり前だと思います。


 これは、ワインと全く同じ事だと思ったんです。。。。

 作る場所が変われば、カテゴリーが変われば、作る人の考え方が加われば、

 違うワインになって当たり前という事です。

 それが、それぞれのワインの個性へと繋がって行くんだなぁ〜っと。。。


 年明けそうそう、ちょっと堅い話しになってしましました。。。

 今年も個性豊かで、イタリアの大地を感じるワインをご紹介できる様、精進致します。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

2007年12月29日(土)
今年もありがとうございました。

 今年も残す所後2日ですね。あっという間の1年間だった様な気がします。

 今年も多くのお客様にご来店頂き、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。

 本当にありがとうございました。

 
 ソムリエ日記ですが、あまり更新が出来ず。。。

 反省点だらけです。。。。(本当にスミマセン。。。)


 今日は、スタッフから皆様にお礼の言葉を一言ずつ。(掃除中にインタビューして参りました。。)


      1年間本当にありがとうございました。

      皆様とあまりお目にかかる機会がございませんが、ご満足頂けた1年だったでしょうか?

      来年、再来年と続いていくOPIUMを今後共よろしくお願い致します。

      本当にありがとうございました。

                                     シェフ 三宅直哉

      

      今年1年ありがとうございました。

      来年もより一層腕に磨きをかけ、一皿、一皿頑張っていきたいと思います。

      来年もよろしくお願い致します。

                                     キッチンスタッフ 矢野松明

      今年1年ありがとうございました。

      これからも、たくさんの幸せを詰めてデザートを作っていきますので、

      今後共よろしくお願い致します。

                                     パテシエ 永田瑛子

      今年も1年ありがとうございました。

      来年笑顔で頑張りますので、よろしくお願いします。

                                     ホール&キッチン兼 植松将太

      

      私にとって、色々な経験が出来た2007年。

      その経験を活かし、

      今後共、皆様にとって素敵なイタリアを感じる時間が流れるレストランを目指していきたいと思います。

      よろしくお願いします。

      皆様にとって2008年が良い年であります様に。。。

                                               ソムリエ 石垣亜也子

 
 

2007年12月21日(金)
美味しい時間への境界線!

 ご無沙汰してます。

 連日多くのお客様へご来店頂き、本当に、本当にありがとうございます。

 なかなか、日記を更新する事ができなくて、頭の中で、気になりながら。。。。仕事をしていました。

 今日も、書き換えが出来ない。。。と思っていたのですが、

 24年間の中で、OPIUMにとって大きな変化があったので、書かなくては。。。という事で、

 ちょっと、準備そっちのけで、書いております。


 

 透明のガラスになった事で、OPIUMで毎晩繰り広げられている、『美味しい時間』を、

 そして、素敵な空間が広がっている事を、ちょっと前を通ってご覧になって見ませんか?


 24年間お世話になった『すりガラス』は、もちろん、

 OPIUMのオーナーが捨ててしまう訳ありません。

 オーナーは24年間。私は12年間。多くのお客様が見慣れたガラスは、今は少しお休み中。

 きっと、また皆さんと対面する日が来ると思いますよ。

2007年12月5日(水)
クリスマスのご予約。・☆

 年々、早くなっていくクリスマスのご予約。

 本当にありがたい事です。

 

 イタリアでは、というか、カトリックの国では、

 皆さんご存知の様に、家族と過すのが一般的。

 逆に、お正月は友人達や、恋人達と過すようです。

 2度目にイタリアへ行った際、ローマでカウントダウンの花火に来ていたのは、、

 若いカップルや、お友達同志の人が、ものすごく多かったです。

  花火の会場だったポポロ広場

 日本とは、逆ですよね。

 さぁ〜。クリスマスまで、後少し!

 OPIUMの予約状況は、今週に入ってから、埋まり方にスピードが増しています。

 ご予約はお早めに!

2007年12月3日(月)
書かなければ、いけない事が。。。。

 皆様。ご無沙汰しております。。

 あれは、あれはという間に師走。。(走という字が入るだけに、本当に駆け抜ける様な1ヶ月を過すんだろうなぁ〜〜)

 さて、ここの所忙しく、日記をサボりぎみでしたので、

 ざ〜〜〜っと。私事出来事とOPIUMの出来事を書いていきたいと思います。


 【 11月22日 神戸ポートピアホテルにて 】

  この日私にとって、とっても光栄なディナーへの参加をさせて頂きました。

  某輸入業者さんがイタリアから12社のワイナリーを招いての “ミニタリー”という試飲会が開催されました。

  その夜、神戸ポートピアホテルにて、彼らを囲んでの夕食会が開催されました。

  シェフは ポンテヴェッキオの山根シェフ ・ イル・ギオットーネの笹島シェフ ・ エノテカイゾラベッラの八島シェフ。

  そうそうたる面々のディナー!!  ディナーの詳細はこちら

  この夕食会の目的の一つが、サーヴィスするスタッフもプロフェッショナルな人を。とのお言葉が。

  その中に、こんな小さなレストランOPIUMの私に声をかけて下さいました。

  (本当にもったいないお話しです。。。)

  前日はちょっと緊張してたんですが、オーナー西本さんが 『普段どおりのサーヴィスでいいんじゃないの?』

  と一言。。。そうか。。OPIUMのお客様へしている、普段のサーヴィスが、私のサーヴィス。という事で、

  そのままの私で仕事を精一杯してきました。

  当日、OPIUMへ来てくださったお客様。留守をしていて、本当にすみませんでした。

  その経験を活かして、OPIUMで恩返しをできればと思ってます。


 【11月24日 マストロベラルディーノ夕食会 】

  

  さてさて、先日告知をしておりましたマストロベラルディーノの夕食会ですが、無事に終了致しました。

  ご来店頂きましたお客様ありがとうございます。

  当日は、ナポリの話しから、ワインの話しまで、色々なお話しをして下さいました。

  彼の話しからは、地元を愛する話し、伝統の話し、そういった話しの中に “カンパーニャを愛する心” がひしひしと伝わってきました。

  ではでは。。当日の料理とワインを少しご紹介しましょう。

   ・魚介と白いんげん豆のサラダ  グレゴ・ディ・トゥーフォ2006

    
     Abbinamentoポイント・・・・ このワインはとても切れがよく、綺麗な酸味が特徴的です。
     (食べ合わせ)         Sapidita(サピディタ)という塩気やミネラルを感じるワインです。
                      魚介のミネラルと、食材の甘さがワインの酸味、ミネラルを合わせています。
                      そして、ポイントは白インゲン豆!口の中で、ちょっとモソモソする感覚を覚えた時
                      このワインの酸味が唾液を促してくれ、又新たに料理を食べたくなり、又彼のワインを飲みたくなります。


  ・イタリアヴェネト産ウサギのテリーヌ ケッカソース  モレ・マイオルム・フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ2003

   
    Abbinamentoポイント・・・・ ふくよかなこのワインは、香りがとても良く、ボディをしっかりと出す為に
                     少し高めの温度でサーヴィスしました。(軽い赤ワインの温度ぐらい)
                     何故かというと、合わせたお料理がウサギのテリーヌで、周りをベーコンで巻いてあります。
                     思ったより、このベーコンの味が利いていたので、ワインの方にも香りとボディを持たせました。
                     ダリオもこの温度設定に大満足して頂けました。
                     テリーヌの上には、ウサギのお肉を固めた際に出た脂肪分(ジュレ・・ゼリー状にになった物)を載せ、
                     口の中が脂を感じる様に仕上げ、このワインのアルコール感でさっぱりさせる作用を起こしました。


  ・茄子とブカティーニのオーブン焼き ナポリ風ラグーソース  アリアニコ・イルピニア・ロッソ2005

   
    Abbinamentoポイント・・・・ このワインの特徴は綺麗に溶け込んだ酸味。グラスの中では木苺やラズベリーなど、
                     フレッシュなフルーツをそのまま食べている感覚に陥るほど、フレッシュ感に溢れたワインです。
                     料理は食材の甘み(粉の甘み)を出したかったので、ブカティーニというパスタを茄子で巻き、
                     スポンジの役割をするナスにしっかりと、ラグーソースが染みこんだお料理に仕上げました。
                     ポイントは、ワインに酸が比較的多く存在するので、
                     ラグーソースのトマトが全面に出過ぎない様に、野菜やお肉のスーゴを利かしたラグーにしあげました。


  ・ペンヌッチ 鳩のラグーソース  タウラジ・ラディーチ2003

   
    Abbinamentoポイント・・・・ まだ若いこのワインは、タンニン、アルコール感がしっかりと口の中に残ってきます。
                     鳩肉の中に肝も入れ、香りよくソースは仕上げています。
                     ソースも通常より少し多めに使い、タウラジのタンニンやアルコールで乾かす感覚を口の中で作ります。
                     ワインの中には、スペッツィアートと呼ばれるスパイシーな香り(樽からくる香り)が含まれているので、
                     仕上げに黒胡椒を利かせ、一体感のでた料理とワインでした。


  ・オーストラリア産仔羊のローストとサルシッチャのグリル  タウラジ・ラディーチ・リゼルバ2000

   
    Abbinamentoポイント・・・・ このワインのポテンシャルは抜栓後6〜8時間後に、タンニン、アルコール感がとても良い状態になってくれます。
                     という事で、提供する時間からさかのぼる事6時間前に抜栓。
                     仔羊はローストにし、中に旨み、ジューシーさを閉じ込め、
                     ワインのタンニン、アルコールをの調和を図り、ソースはあまり多くせず、 
                     仔羊の肉の美味しさで召し上がって頂きました。サルシッチャのグリルも、
                     グリル盤で焼き上げるので、少し焦げたニュアンスが加わり、中にはニンニクやハーブなどの香りが存在し、
                     ワインと料理の香りでの調和を図りました。(この料理とワインがダントツ1番人気でした)


  夕食会の雰囲気は、本当にOPIUMのお客様のお陰で、

  大変盛り上がった夕食会でした。

  こういったイベントは、お客様の力が大きいです。本当にいつも感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

  (一体感の出る夕食会は、OPIUMの特徴です)

  今回はあるお客様がマストロベラルディーノの古いヴェンテージのエチケットを持って来て下さいました。(ありがとうございます)

  (タウラジがDOCの時代の物)

  ダリオも大変感激してらっしゃって、会場も大盛り上がりになりました。


  今回、彼のワインで一番印象的な部分は、てワイン単独で味わうより、

  料理と一緒に楽しむ事でポテンシャルが発揮出来るワインなんだなぁっていう事です。

  哲学がちゃんとあって、自分達のワイナリーが何をしなくてはいけないか。それをよくご存知だと思いました。

  いつか、彼らが愛するカンパーニャを訪れてみたい。そう思う夕食会でした。

  

 
 【 11月26日 クリスマスの飾り付け 】

  今日、やっとクリスマスの飾りつけが出来ました。

  でも、ショーウインドーだけ。。。最近、何かとバタバタして、私の楽しみでもある飾り付けの時間が。。。

  だんだん、無くなってしまう。。。

  今年のショーウインドーの飾り付けは、去年よりちょっと手狭になったショーウインドー。。

  蝋燭に、リースをのせたり、

  大好きなサンタクロースを飾ったり、

  毎年、やっぱり楽しい一時です。もちろん、クリスマスソングを聴きながら、鼻歌を歌いながら。

  そんな時、電話のベルが。その内容とは。。。明日へ続く。。。


 【 11月27日 いきなり東京Vinitalyへ 】

  昨日の電話で、私には重大な任務が課せられていました。。。

  それは。。Vinitaly Japan(Vinitaly とはイタリア、ヴェローナにて年1回行われるワインの祭典、先日は日本にて開催されました)にて、

  開会式記者会見の際、AIS JAPANとして、プレゼンテーションをしなければいけないという事。。。

  東京行きが決まったのは、先週の金曜日(それでも、ギリギリでしょ。)

  当初、プレゼンは二人で行うという事だったのですが、相手の方が欠席という事で、なんと。。。一人で。。。

  まじ〜〜〜。これが、本当の感想です。

  イタリアから是非にという要請があったので、断る訳にはいかない。

  ここは、一つ何としても成功させなければいけません。(やる時はやります!)

  プレゼンテーションの内容は、今回イタリアの政府公認で【イタリアワインの教本】の販売を発表するという内容。

  この教本は、イタリアソムリエ協会40年の歴史の中で、イタリア国内でも使われている教本で、

  イタリアワインに関する情報が、手に取る様にわかる本です。

  この販売は、イタリアワインを日本国内で広めて行く事を目的とし、

  勉強したいと思っている方に対して、イタリアワインを解りやすく解説している教本です。

  この事を、スライドで進めていきながら、発表しなければいけない。。。めっちゃ緊張です。

 
  当日、朝6時5分の新幹線に乗り込み(大人の遠足なみです。。。)いざ、東京へ!

  会場に着いたのはいいが、私と打ち合わせするRAZZA氏の顔を知らない。。。まずい。これは。。。

  会場に居た色々な人の協力を得て、彼を探す事に成功!

  しかし、細かい打ち合わせをイタリア語でしなければいけない。。。。

  でも、こういう時は何とかなるもの!なんとか、なりました。

  そして、いよいよプレゼンの時間。イタリア国内の色々な面々がお話しされた後、

  私が話す番。緊張です。。。。 しかし。。

  さすが、イタリア人!会場のひな壇で会見は始まっているというのに、

  打ち合わせが済んでないのか。。ずかずか壇上に上ってくるわ。。。ちょっと可笑しくなって、緊張が一気に解けていきました。

  ありがとう!イタリアの国民性!!

  という事で、無事に会見は終了し、大阪に帰ってきました。

   この内容については、AIS JAPANの最新情報が得られる AIS NEWSにて



  ふぅぅ〜〜。

  なんだか、夏休みの日記を溜め込んでしまって、悪戦苦闘している小学生になった気分でした。

  こんな日々が続いていたソムリエでした。

  色々な経験が出来る事は素晴らしい事です。

  でも、でも、、、やっぱりレストランOPIUMという空間で仕事をするのが、

  やっぱり大好きと確認した日々でもありました。
 

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